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Rakeについて
 Rake(レーキ、正しくはレークか?)は、一定以上のポットに課せられる場所代で、これがポーカールーム側の利益となります。ちなみにRakeはリングゲーム(ライブゲーム)にのみ発生し、トーナメントゲームでは、Fee(フィー)=参加料がポーカールーム側の利益となります。
 Feeは、10+1という形で表されるバイイン額の+1の部分です。


 Rakeポット額の5%が相場が決まっています。つまり、ポットがになると、その5%である0.05が、ポーカールーム側の利益として差し引かれます。ポットが5以上にならないとRakeをとらない場所もあります。

 また、リミットゲームと、ポットリミット・ノンリミットゲームでは、Rakeのとられ方が違います。
 ノンリミット・ポットリミットの方がよりとられ方が細かいようです。


 一度のゲームでとられるRakeの最大額は決まっています。大半のところが、Rakeの最大額を設定しています。


 ボーナス条件を説明する時に、よくRakedHandsという言葉が出てきますが、単純に考えれば、RakedHands=Rakeをとられた手となり、自分が参加したポットからRakeがとられれば、RakedHandsとして数えられるようです。

 ただ、きっちりRakeをとられていなくても、RakedHandsとしてカウントされる事もあるので(@エンパイア)、場所によっては条件が少しゆるいのかも知れません。

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テキサスホールデムについて | 【2005-11-02(Wed) 20:30:59】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
トーナメント種類
 今回はトーナメントの種類をそれぞれの要素から分けていこうと思います。

<ゲーム開始時間の違い>


 ・スケジュール系(Scheduled)……開始時間が決められている。ポーカールームによって何分前にエントリーを締め切るかが違う。

 ・シット&ゴー系(Sit&Go)……テーブルにプレイヤーがそろい次第ゲーム戦闘開始。ポーカールームの規模が大きくなればなるほど、基本的には対戦相手が見つかりやすい。




<テーブル数>


 ・マルチテーブルトーナメント……その名の通り、複数のテーブルにまたがって行われる。参加人数が多ければ多いほど長期戦に。

 ・シングルテーブルトーナメント……一つのテーブルでゲームが行われるため、マルチテーブルのような席の移動がなく、より相手を観察しやすい(されやすい)。ほとんどがシット&ゴー形式。




<ゲーム形式>


 ・ターボ……ブラインド上昇が早い。スピードトーナメントとも。

 ・ウルトラターボ……ブラインド上昇が鬼のように早い。

 ・光速ターボ……光の速さでブラインド額が上がっていく。宇宙人向けルール(ウソ)。

 ・リバイ(Re-buy)……再びバイイン額を払うことによって、ゾンビのように復活できる。リバイが許されないトーナメントをフリーズアウト(Freez out)という。

 ・ギャランティード(Guaranteed)……プレイヤー数にかかわらず、賞金総額が保証されている。例えば、バイイン額5+1の1500ギャランティードトーナメントは、参加プレイヤーが300人未満だと、ポーカールーム側の持ち出しになるので、プレイヤーが有利になります。
 プレイヤー数が多いメジャーポーカールームだと、なかなか持ち出しになるのが少ない。マイナー系ポーカールームや新進ポーカールームではプレイヤー数の少なさから、持ち出しが起こりやすい。マイナー系ポーカールーム発掘の楽しみはここにあります。




<トーナメント賞品による違い>


 ・サテライト(Satelite)……ライブトーナメント(ランドベースドトーナメント)への出場権が賞品

 ・クオリファイアー(Qualifier)……サテライトへの出場権が賞品。バイイン額が往々にして安い



 特に記述がない場合、バイイン額10+1の左部分(賞金部分)×参加プレイヤー数が賞金総額となります。

テキサスホールデムについて | 【2005-10-29(Sat) 16:16:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
テーブル大別
 ポーカールームに用意されているテーブルを大別すると、リングゲームのテーブルと、トーナメントのテーブルに分かれます。


 ・リングゲーム……ライブゲームとも呼ばれ、着席、離席のタイミングは自由です。観察される(観察する)前に勝ち逃げができるので、運の要素が濃いめです。


 ・トーナメント……Buy-in(バイイン)と呼ばれる賞金用クレジット+参加料を払い、勝ち残った上位者で賞金用クレジットの総額を分け合います。Buy-in額10+1といった形で表されます。ゲームが始まると、トーナメント用のチップが渡され、自分のチップがゼロになるとゲーム終了です。

 大規模のものから、相手が見つかり次第始まるタイプや1対1のものまで用意されています。

 決着がつくまで逃げられないので、いきおい長期戦になります。遊ぶ時間が限られている人には向いていません。観察力が鍵になります。ポーカールームによって参加料が違うので、できるだけ有利なところで遊んだ方がいいですね。5+1だとぼったくりで、10+1だと適正になります。



 次にベット形式によるゲームの違いを説明してみます。




<ベット形式によるゲームの違い>


 ・Fixed(フィックスト)……ベット額が固定なので比較的穏やかな展開です。ベット額を設定する事がないので、ゲームのテンポ自体もはやめ。リミットとも

 ・Pot Limit(ポットリミット)……ベット額は自由。ただし、ポットに入っている額を超えてベットすることはできない。PLと略される

 ・Non Limit(ノンリミット)……ベット額は自由。全額投入をオールインという。心理戦の色が濃い。波が激しい。NLと略される



 比較的波の穏やかなfixedの低額リングゲームで遊ぶのが、ポーカールームでボーナスを生かす最良の選択となります。また、一番遊びやすく初心者が多いテーブルとも言えるでしょう。

テキサスホールデムについて | 【2005-10-29(Sat) 05:41:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ゲームの流れ(チャート図つき)
 テキサスホールデムは、自分専用に配られた二枚のカード(ホールカード)と、テーブル上に公開される五枚のカード(コミュニティカード)を組み合わせてより強いハンドを作るゲームです。

 大まかな流れを図で説明すると、のようになります。(サムネイルをクリックして下さい)

チャート


 ってな感じです。みんなが降りる(FOLD)と話がすすまないので、ディーラーボタン(Dのマーク)の左側と、もう一つ左側のプレーヤーが強制的にチップをむしりとられます。
 たくさんむしられる方を、ビッグブラインド(BB)、ちょっとむしられる役をスモールブラインド(SB)といいます。


 上記図中のアクション(行動)について書いていきますと……、

 ・BET(ベット)……その名の通りベットすること
 ・RAISE(レイズ)……チップを増してベットすること
 ・CALL(コール)……相手のベットを等量のチップで受けること
 ・FOLD(フォールド)……勝負をあきらめて降りること
 ・CHECK(チェック)……誰もベットしていない段階で自分に順番が回ってきた時、ベットせずに次の人へ順番を回すこと



 レイズに対しレイズで返すことをリレイズといい、これが延々繰り返される様子をレイズ合戦といい、源平合戦絵巻にも描かれているとかいないとか。

 いずれにせよ、各段階でのベットには、心理戦が入りこむ余地があり、これがホールデムをより奥の深いものに仕立て上げています。強いカードを引き寄せる運も必要ですが、相手のカードを予測し、ブラフ(ハッタリ)を見破る(もしくはブラフを仕掛ける)観察力も必要です。

 対人ゲーム特有の駆け引きが好きな方はハマる可能性大ですね。

テキサスホールデムについて | 【2005-09-29(Thu) 23:48:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ハンドの強さベストテン
 ポーカールームの主要ゲームであるテキサスホールデムのルールを説明しようと思います。

 まずはポーカーの役を強い順から並べていきますね。



 1.ロイヤルフラッシュ……よほどの事がないと完成しない最強ハンド。これを一定条件下で出すと、ポーカールームによっては特別ボーナスがもらえます。

SASKSQSJST



 2.ストレートフラッシュ……なかなかお目にかかれない美しいハンド

C3C4C5C6C7



 3.フォーオブアカインド……クアッドとも呼ばれるハンド。フォーカードは和製英語

S7H7D7C7CA



 4.フルハウス……ボートとも呼ばれるハンド。それなりの確率で出る割には強いです

SQHQDQHTST



 5.フラッシュ……見た目がきれいなのでつい狙いたくなるハンド

HAH4H5H9HT



 6.ストレート……下位ハンドを食える伏兵。上位ハンドに泣かされる場合も

C8H9STSJDQ



 7.スリーオブアカインド……油断したくなるハンド。セットも呼ぶ。スリーカードは和製英語

C3D3H3HTcking



 8.ツーペア……欲張りたくなるハンド。展開次第では降りる選択も

CJSJH4C4C2



 9.ワンペア……簡単にできるハンドのようで、ダメな時はこれすらできない

DAHASTD6D5



 10.ノーペア……ハイカードを持っているかどううかの争いに。Aが最強で2が最弱

SQSJH6C3D2



 次に、どのような流れでゲームが展開していくかを、書いていこうと思います。

テキサスホールデムについて | 【2005-09-29(Thu) 20:56:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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